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石けん製造法の違い
お友達に「よく『釜出し石けん』が良いって聞くけど、ゆんゆんの石けんも同じような物なの?」と聞かれ分からなかったのでちょっと調査。
釜出し石けんといえばこちらの石けんのようだけど、もう少し一般的な意味合いがあるみたい。
聞かれて調べたところ、こちらのサイトの説明がとっても分かりやすかった!
以下、簡単に内容を覚え書き。

石けんの製造法は釜焚き法(けん化法)とは中和法の2つ。
その中でも、釜焚き法はコールドプロセス(低温によるけん化法)とホットプロセス(高温によるけん化法)に分類される。
(ということは「釜出し石けん」って調べないとコールドプロセスかホットプロセスか分からないってことね)
以下それぞれの特徴をメモ、ちなみに私が作っているのはコールドプロセス法。


・コールドプロセス法
必要以上に加熱しないため、オイルの有用成分&未反応オイルが残りお肌に良い働きをする。
完成までに1ヶ月以上の長い時間と手間がかかるため大量生産には向かない。

・ホットプロセス法
オイルを加熱しながらけん化反応を進める。
高温で数時間加熱するため、熱に弱い天然成分を破壊してしまうことがある。
コールドプロセスよりも早く使えるのが利点。
色々なやり方があるが、塩析を行う方法だとグリセリン含有量がかなり減ってしまう。

・中和法
短時間で製造できるため、一般的に「量産品向け」製法。
オイルから保湿成分であるグリセリンを取り出し、脂肪酸だけで製造。
洗浄力は強いが保湿力が低い。
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